AIが生成したHTMLページを共有する方法
AIアシスタントが作ったページが、チャットのプレビューや自分のパソコンでは動いた。
次は、取引先・チーム・友人に見てもらいたい。しかし .html を添付する
だけでは、ソースコードが表示されたり、素材が壊れたり、相手にダウンロードを
促したりすることがよくあります。
結論から
HTML・CSS・ブラウザ側のJavaScriptだけでできているなら、ファイルをURL上に置いて そのURLを送ればよいのです。リポジトリ、ビルドコマンド、ホスティングの設定なしで、 下のエリアからアップロードできます。サーバーやデータベースが必要な場合は、先に 下のバックエンド確認を行ってください。
AIが生成したページをここにドロップ — 共有用リンクを取得
アカウント不要 · 1ファイル 5 MB · ログインすると 50 MB
1. 公開前の1分間チェック
index.html を入口にする
CSSとJavaScriptがHTML内にあるか、公開URLから読み込むなら、単一ファイルで十分です。
ローカルの画像・スタイル・スクリプトを使う場合は、フォルダ全体をアップロードし、
index.html を最上位に置いてください。相対パスを保つことが、公開後も
同じ見た目を再現するポイントです。
秘密情報を取り除く
HTML・CSS・ブラウザのJavaScriptに入れた内容は、ほかの人から読み取れます。 非公開のAPIキー、管理者トークン、パスワード、個人情報は削除してください。 AIアシスタントがコード内に書いたキーが、コードの一部だからといって保護される わけではありません。
バックエンドが必要か確認する
- 静的ページでも、コンテンツ表示、操作への反応、ブラウザ内の計算はできます。
- 共有データの保存、ユーザー認証、権限が必要な処理の保護にはサーバーが必要です。
- 公開ページ内の
localhostは、自分ではなく訪問者のコンピューターを指します。 - 外部APIは、CORSでページのオリジンを許可し、HTTPSで利用できる必要があります。
Plopinoが配信するのは静的ページです。ブラウザのコードをバックエンドに変える ものではありません。APIは適切なサービスに置き、ここでは静的なフロントエンドを 公開してください。
2. 自分のファイルの前に、動く例を試す
公式のGradient Studioは、1つのHTMLファイルで動くインタラクティブなページです。 色と角度を変え、HTMLを確認し、コピーを編集できます。プレビューとダウンロード だけでは公開されません。自分の作品を使う前に、編集 → プレビュー → 公開の流れを 安全に確かめられます。
AIページのインタラクティブな例を開く まず例を試し、公開は自分で選んだときだけ行えます。3. ページを公開してリンクを送る
- 上のアップロードエリアで、HTML・zip・プロジェクトのフォルダ全体のいずれかを選びます。
- アップロードの完了後、表示されたリンクを開き、スマートフォンでも動作を確認します。
- そのリンクをメール・チャット・資料に貼ります。相手はブラウザでページを開けます。
画像やスタイルが消えた場合は、同じHTMLを何度も送るのではなく、フォルダ構成を 見直してください。操作がローカルサーバーに依存している場合は、共有前に バックエンドを整える必要があります。
自分のHTMLを公開する 単一ファイル・フォルダ・zipに対応しています。ページを更新しても同じリンクを保つ
匿名アップロードは公開され、30日間保管されます。公開後にアカウントへ保存すれば、 ページを保持して管理できます。アカウントのページになったら、「マイボード」から 新しい版をアップロードしてください。内容が変わってもURLは同じです。調整中の AIページ、ポートフォリオ、修正が必要な提案資料などに便利です。
匿名の公開アップロードに機密情報を載せないでください。共有してよい内容だけを 使い、どの方法で送る場合も秘密情報は先に削除しましょう。
よくある問題
相手にページではなくコードが表示される
ファイルが text/html ではなくテキストとして配信されています。
添付ファイルを転送するのではなく、ウェブページとして公開し、生成されたURLを
送ってください。
ローカルでは動くのに、公開後に画像が消える
HTMLが参照するファイルをアップロードしていない可能性があります。フォルダ全体を 含めてディレクトリ構造を保ち、自分のパソコンにだけ存在する絶対パスを避けて ください。
ページは開くが、データを保存・取得できない
ブラウザのコンソールで、localhost、失敗したAPIリクエスト、CORS、
HTTPとHTTPSの混在を確認してください。フロントエンドを公開しても、ローカルのAPIは
公開されません。