Plopino.

zipファイルを送る方法

2026-09-15 更新 · 約4分で読めます

ファイルを頼まれました。そこでzipにまとめました。そして今度はその決断の裏側です。 ほとんどの人にとって、ほとんどの端末では、zipは開けません。

スマホには解凍ソフトがそもそも入っていないことが多く、ファイルはダウンロード フォルダに落ちて、そのままになります。制限の厳しい社用PCでは、メールが届く前に .zip の添付が削除されることもあります。マルウェアがまさにその形で 運ばれるからです。

結論から

zipは書類ではなく入れ物です。解決策は「もっと良いzip」ではなく、相手にその入れ物を 触らせないことです。中身をURLに置いて、リンクを送る。どうしてもzip自体を 送りたいなら、受け取る人の代わりに開いてくれる先へ送ってください。

ここにzipをドロップ — 解凍されてリンクが出ます

アカウント不要 · 1 ファイル 5 MB · ログインすると 50 MB

4つの方法

1. zipを添付して送る

既定のやり方で、そして仕事を全部相手に押し付けるやり方です。ダウンロードして、解凍 できる道具を探して、解凍して、12個のファイルのどれを見ればいいのかを判断する。 どの段階も、相手が諦める地点になります。

2. クラウドに置いてリンクを共有する

ましですが、アカウントの問題になります。多くのサービスはダウンロードの前に ログインを求め、共有フォルダのリンクは「権限が必要だと言われる」の定番の原因です。 そして相手は結局zipをダウンロードし、結局解凍しなければなりません。

3. 拡張子を変える、分割する、.txtとして添付する

メールフィルタに添付を食べられたときに人が編み出す小技です。たいてい失敗します。 社内のスキャナは改名されたアーカイブも検知しますし、「保存したら.zipに戻して ください」という指示の時点で相手の半分は離脱します。

4. zipをページにドロップしてリンクを送る

これがPlopinoです。サーバーが代わりに解凍するので、相手はアーカイブを一切見ません。

  1. plopino.com を開く
  2. .zip をページにドロップ — またはファイルを選ぶを押す
  3. 出てきたリンクをコピーして送る

手元にフォルダがあるなら、フォルダをそのままドロップしてください。同じ結果で、 工程が1つ減ります。

自分のzipで試す フォルダも使えます — 先に圧縮する必要はありません。

実際によく聞かれること

アカウントは必要ですか

基本の流れには要りません。アカウントなしだとページは公開で1か月保管され、リンクは 一度しか表示されません。必ず控えてください。誰も復元できません。ログインすると ページはアカウントに属し、非公開にしたり、リンクを変えずに中身を更新できます。

相手が受け取るのはzipですか、ファイルですか

ファイルです。すでに解凍され、ページとして整えられた状態で届きます。アーカイブ自体は 保存されず、中身だけが残ります。個々のファイルはページからダウンロードできます。 「全部をzipでダウンロード」というボタンはないので、アーカイブが後で必要になりそうなら 手元のコピーを残しておいてください。

サイズの上限は

アカウントなしで1回5MB、ログインしていれば50MBです。上限はアップロードするzipに かかります。保存されるのは中身なので、小さなファイルを多数含む高圧縮のアーカイブは 問題なく通りますが、大きな動画入りのzipは向いていません。

zipをどこかにアップロードして安全ですか

もっともな質問です。zipがマルウェアの運搬手段であることは事実です。ここで知って おくべきことは2つ。アーカイブはサーバー側で解凍され、個別のファイルとして配信される ので、リンクを開いても相手の端末で何かが実行されることはありません。そして、 アーカイブ内のパスが保存先ディレクトリの外に出ようとする場合は、そもそも拒否 されます。とはいえ、公開されて困るものはzipに入れないでください。ログインして ボードを非公開にするなら別です。

リンクはどのくらい残りますか

匿名アップロードは1か月です。ログインしていれば、ボードは削除するまで残ります。 有効期限を設定することもできます。