Wordなしで.docxを開く方法
.docx が届きました。Wordはありません。そして「docx 閲覧」で検索すると、
どの結果も、まずその文書を自分のサーバーにアップロードするよう求めてきます。その
文書が契約書だったり、請求書だったり、名前が載っているものだったりするなら、実行する
前に少し考えてください。
結論から
したいのは読むことで、編集することではありません。それはずっと簡単な問題で、 何かをインストールする必要も、知らない変換サービスにファイルを渡す必要もありません。
ここにファイルをドロップ — 数秒でリンクが出ます
アカウント不要 · 1 ファイル 5 MB · ログインすると 50 MB
読むための3つの方法
1. Googleドキュメント
Google Driveにアップロードして、ドキュメントで開く。動きますし、書式もよく残ります。 代償は、Googleアカウントが要ること、ファイルがDriveに住みつくこと、そしてスマホでは アプリを入れないと何も開かないことです。
2. オンラインの変換サービス
「docx to pdf」「docx viewer」など。気をつけるべきはこの
選択肢です。私的な文書を、何も知らないサービスにアップロードしているわけで、そうした
サイトの多くは商売の形が見えません。ファイルを保持するものもあれば、誰でも推測できる
URLを公開するものもあります。
3. アップロードしてその場で読む
PlopinoはOffice文書を読めるページとして描画します。
- plopino.com を開く
.docxをページにドロップする- 整形されたページとして開き、隅にダウンロードボタンがあります
ログインしていれば、文書はアカウント内の非公開になります。リンクは公開されません。 変換サイトとの違いはここです。自分のアカウント、自分の保存領域で、削除もできます。
ほかに描画できるもの:.xlsx と .xls(先頭5000行)、
.doc。.pptx はまだプレビューできません。アップロードも
ダウンロードも問題なくできますが、描画はされません。
実際によく聞かれること
書式は残りますか
見出し、太字と斜体、リスト、表、画像は通ります。複雑なレイアウト — 段組みの ニュースレター、テキストボックス、細かい位置指定 — はずれます。描画エンジンが ページ記述形式をHTMLに変換しているからです。文書を読むには十分忠実ですが、デザイン されたレイアウトを確認するなら、本物のワープロで開いてください。
編集できますか
できません。これはビューアです。同じページからファイルをダウンロードして、お使いの エディタで開いてください。
文書は公開されますか
ログインせずにアップロードすると公開です。匿名アップロードは公開で1か月保管されます。 ログインしていればボードはアカウントに属し、非公開にできます。契約書や請求書なら、 先にログインするか、アップロード直後に非公開にしてください。
どのくらい保管されますか
匿名アップロードは1か月です。アカウントに属するボードは削除するまで残ります。 マイボードからいつでも削除できますし、自動で消えてほしければ 有効期限も設定できます。